「人」を大切にする志向を優先することを「人本主義*」と呼び、幸せにしていく優先順位を『①社員とその家族 ⇒ ②社外スタッフとその家族 ⇒ ③お客さま ⇒ ④地域社会の住民 ⇒ ⑤株主』とした経営を「人本経営」と呼んでいます。当社はこの考えに基づいた経営を行っており、経営理念にもその想いが反映されています。
*「ヒューマニズム」の訳語としての人本主義とは異なります。
こちらの優先順位ではお客さまの優先度が低い印象を受けるかもしれませんが、「社員とそのご家族や取引先を大切にすることによって、それぞれがモチベーションを高めた状態で仕事に臨むことに繋がり、結果的に品質の高いサービス提供が可能となり、顧客満足度を高めることが出来る」というのが「人本経営」の考え方となります。
参考:『人本経営』の著者であり、当社とも関わりの深い小林秀司さんのnoteがとても分かりやすいです。
人本経営とは|小林秀司(人本社労士の会主宰)
幸せを軸とした「人本主義」と業績を軸とした「資本主義」の比較
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🔻 9つのポイントで「幸せ軸」と「業績軸」を比較

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当社における「人本経営」の主な実践内容
- ワークライフバランスの向上
・有給休暇を取得しやすい環境づくりと未消化の有給休暇の積み立て制度
・部門ごとのノー残業デーの実施
- コミュニケーション施策の推進
・社内交流イベントの企画・実施
・懇親会の費用を全額会社負担(社員企画のイベントも対象)
・定期的な1on1実施やメンター制度の導入
- 社員とその家族を大切にする取り組み
・記念日休暇制度
・社員の誕生日にメッセージを送り合う制度
・社員の大切な人に会社からプレゼントを贈る制度
- 社員のスキルアップや自己啓発を促進
・資格取得支援制度
・書籍購入費の負担
・社外講座費用の会社負担
- 健康経営の推進
・定期健康診断受診率100%
・再検査費用(1回目を会社負担)
・婦人科、乳がん検査の受診(女性)
・人間ドックの受診
・インフルエンザ予防接種(会社負担)
・保健師による健康相談(年2回実施)
・ヤクルトの支給
・ウォーキングキャンペーン
・敷地内全面禁煙
詳細は対象ページをご覧ください。
- その他
・来社いただくお客さまをウェルカムボードでお迎え